入院の平均日数ってどれくらいなの?

入院の平均日数ってどれくらいなの?

医療保険を選ぶにあたって、1入院あたりの支払い限度日数を見たことがありますでしょうか?

おおよそは、60日型、120日型、180日型等々あります。

これは例えば60日型の場合は1入院で60日までは保険料を払いますが、それ以降は面倒見ませんよということになります。

そして支払った日数を最大通算保障日数から差し引いた形で保険を継続する形になります。

さて、前置きはこの辺にして、日本人の平均入院日数って聞いたことありますか?

これは厚生労働省が3年毎に実施している「患者調査」というものを見ればその概要が分かります。

そして、いろいろなサイトを見ると1入院あたり平均40日とかいわれています。

しかし病気によっても異なりますし、年齢によっても異なります。

例えばケガ等や軽い手術等の入院の場合はそれほどでもない入院日数になりますが、脳や心臓、または精神性疾患の場合は入院日数が長引く傾向があります。

また、年齢を重ねれば重ねるほど1入院あたりの入院日数は増加する傾向にあります。

例えば10台では10日前後であるのに対し、50台では50日といったかたちで年齢に比例するといえるかもしれません。(あくまでも平均です)

ですので入院保険を選定するにあたっては以上のようなことを考慮しつつ、1入院あたりの支払い限度日数は年齢に応じて保険を組み替えることのできる人は年齢に応じてのばす方向が良いと思います。

できれば長いことに越したことはないでしょうが、短い場合は保険料が少なくて済むケースもあります。