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<title>医療保険を選ぼう！１から始める医療保険選び♪</title> 
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<modified>2010-07-31T10:48:00Z</modified> 
<tagline><![CDATA[医療技術の発達した現代は「死ねない時代」と言われてます、そんな時代は医療保険(入院保険)は必須です！消費者の立場から徹底比較してお届けします。定期・終身医療保険、女性のための医療保険など様々なタイプの医療保険や入院保険のご紹介もする総合医療保険情報サイト
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou</id> 
<author>
<name>hokentarou</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, hokentarou </copyright>
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<title>１ヶ月の生活費をもしもの時のまかなえますか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/218351.html" />
<modified>2008-07-23T04:43:21Z</modified> 
<issued>2008-07-23T13:42:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.218351</id> 
<summary type="text/plain">１ヶ月の生活費をもしもの時のまかなえますか？

平成１８年度の家計調査年報によると、各世代別の消費支出の平均は以下のようになっているようです。

～３０：２４．７万円
３０代：２６．９万円
４０代：３３．６万円
５０代：３３．７万円
６０代：２８．３万円...</summary> 
<dc:subject>なぜ医療保険なのか？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/218351.html">
<![CDATA[<strong>１ヶ月の生活費をもしもの時のまかなえますか？</strong><br>
<br>
平成１８年度の家計調査年報によると、各世代別の消費支出の平均は以下のようになっているようです。<br>
<br>
～３０：２４．７万円<br>
３０代：２６．９万円<br>
４０代：３３．６万円<br>
５０代：３３．７万円<br>
６０代：２８．３万円<br>
<br>
例えば突然の病気によりＡさんが介護が必要な状態になってしまったとしましょう。<br>
<br>
するともちろん仕事はできなくなり、収入は激減。<br>
<br>
しかし、食費、通信費、各種ローンを初めとする生活費はかかってきます。<br>
<br>
もちろんＡさんそのものの医療費もかさむうえ、奥さんも看病のために満足に仕事ができる状態でありません。<br>
<br>
やはりこういったケースの時に役に立つのが医療保険となってきます。<br>
<br>
しかもこういった「もしも」のケースはあなたに起こりえないという可能性は無いのです。<br>
<br>
ですのでしっかりと医療保険の内容を見直したり、新たに医療保険に加入する必要性があるのだと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
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<title>保険料が上がるのは嫌だ！の方は終身医療保険</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/211746.html" />
<modified>2008-07-22T00:22:09Z</modified> 
<issued>2008-07-22T09:21:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.211746</id> 
<summary type="text/plain">保険料が上がるのは嫌だ！の方は終身医療保険

当サイトでも以前紹介しましたが、保険料がアップするのは嫌だと言われる方は、終身医療保険をお勧めします。

終身保険と定期保険の違いとお得度

終身医療保険との対義的な意味を持つ保険が定期医療保険です。

終身...</summary> 
<dc:subject>医療保険の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/211746.html">
<![CDATA[<strong>保険料が上がるのは嫌だ！の方は終身医療保険</strong><br>
<br>
当サイトでも以前紹介しましたが、保険料がアップするのは嫌だと言われる方は、終身医療保険をお勧めします。<br>
<br>
<a href="http://www.iryouhoken.net/archives/126407.html">終身保険と定期保険の違いとお得度</a><br>
<br>
終身医療保険との対義的な意味を持つ保険が定期医療保険です。<br>
<br>
終身と定期では、契約のしくみが異なります。<br>
<br>
終身は一定の保険料で終身(死ぬまで)の契約が得られます。<br>
<br>
定期は一定の期間のみの保険契約となり、例えば１０年単位での契約の場合はその後契約を更新したい場合は保険料のアップと共に継続して同じ契約を続けることができます。<br>
<br>
どちらがトクかというとそれは人それぞれともいえますが、一番お金がかかる時期に保険料がアップするのは嫌だと思われる方は、終身医療保険の方がよいと思います。<br>
<br>
例えば４０歳くらいから保険料が大幅アップ！の場合は一般的例ですが、子供達が中学、高校、大学と上がっていくのにその時期にお金が一番かかるはずです。<br>
<br>
その時期に保険料がアップするのは正直辛いところですね。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

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<title>保険料を定年までに払い終えたい人は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126415.html" />
<modified>2008-07-12T15:10:41Z</modified> 
<issued>2008-07-13T00:09:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126415</id> 
<summary type="text/plain">保険料を定年までに払い終えたい人は？

医療保険を調べていくと「保険料払込期間」という項目を目にすることかと思います。

これは、その名の通り保険料をいつまで払い続けるか？ということになります。

一般的な定期保険や終身保険はこの項目は「終身」となってい...</summary> 
<dc:subject>医療保険比較のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126415.html">
<![CDATA[<strong>保険料を定年までに払い終えたい人は？</strong><br>
<br>
医療保険を調べていくと「保険料払込期間」という項目を目にすることかと思います。<br>
<br>
これは、その名の通り保険料をいつまで払い続けるか？ということになります。<br>
<br>
一般的な定期保険や終身保険はこの項目は「終身」となっていると思います。<br>
<br>
これは死ぬまで保険料を払い続ければ保障を続けられますよということになります。<br>
<br>
しかし最近では老後の負担のことを考えて保険料自体を定年までに払い終えたいという需要の高まりからこういったタイプの保険も増えてきました。<br>
<br>
また、そこまでは行かなくても、定年後は保険料が半額になるタイプの終身保険などもありますね。<br>
<br>
定年までに保険料を払い終えて、その後の人生に備えるたいという方も多いと思いますが、このタイプの保険料はもちろん割高となります。<br>
<br>
以前にも少し述べましたが、自分が長生きするであろうという人は入っておいて良いと思います。<br>
<br>
しかしあまり長生きしないなと思われる人はこういったタイプの保険には入らない方がよいと思います。<br>
<br>
これは本当に最近の出来事なのですが、近所の方で心筋梗塞でなくなられた方がおられました。<br>
<br>
５９歳だったそうです。（実話）<br>
<br>
もしこの方が保険料の払い込み期間を定年までとする保険に入っていたら、保険の賭け損となっていたでしょう。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
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<title>終身保険と定期保険の違いとお得度</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126407.html" />
<modified>2008-07-12T07:35:12Z</modified> 
<issued>2008-07-12T16:34:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126407</id> 
<summary type="text/plain">終身保険と定期保険の違いとお得度

終身保険と定期保険の違いをご存じでしょうか？

簡単にいうと、ずっと保険料の支払額が変わらないのが終身保険。

例えば１０年更新で１０年後には同じ契約内容で保険料がアップするタイプの保険が定期保険となります。

終身保...</summary> 
<dc:subject>医療保険比較のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126407.html">
<![CDATA[<strong>終身保険と定期保険の違いとお得度</strong><br>
<br>
終身保険と定期保険の違いをご存じでしょうか？<br>
<br>
簡単にいうと、ずっと保険料の支払額が変わらないのが終身保険。<br>
<br>
例えば１０年更新で１０年後には同じ契約内容で保険料がアップするタイプの保険が定期保険となります。<br>
<br>
終身保険は保険料のアップがないので、老後の医療費負担も心配することはなさそうですが、若いうちから定期保険に比較して、割高な保険料を支払うことになります。<br>
<br>
定期保険の場合は終身保険よりは割安な保険料で済みますが、契約更新の度に保険料がアップしますので、老後は心配になりますね。<br>
<br>
支払う保険料の総額は平均寿命から換算するとほぼ同じになると思います。<br>
<br>
ですので私は以下のように思います。<br>
<br>
「自分が平均寿命まで生きないと考える人は定期保険」<br>
<br>
「自分が平均寿命まで十分生きると考える人は終身保険」<br>
<br>
をお勧めします。<br>
<br>
ちょっと極論ですがね。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
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<entry>
<title>ボーナス付きの入院保険(医療保険)ってお得なの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126401.html" />
<modified>2008-07-11T18:28:16Z</modified> 
<issued>2008-07-12T03:24:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126401</id> 
<summary type="text/plain">ボーナス付きの入院保険(医療保険)ってお得なの？

ボーナス付きの入院保険が流行っているようです。

そもそもボーナス付きの入院保険とは何でしょうか？

例えば１０年間入院するような病気にかからなかったら、２０万円のボーナス！

例えば３年間同様なことであ...</summary> 
<dc:subject>医療保険比較のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126401.html">
<![CDATA[<strong>ボーナス付きの入院保険(医療保険)ってお得なの？</strong><br>
<br>
ボーナス付きの入院保険が流行っているようです。<br>
<br>
そもそもボーナス付きの入院保険とは何でしょうか？<br>
<br>
例えば１０年間入院するような病気にかからなかったら、２０万円のボーナス！<br>
<br>
例えば３年間同様なことであれば５万円のボーナス！<br>
<br>
等々の例があると思います。<br>
<br>
これらのボーナス付き保険を簡単に考えると以下のようになります。<br>
<br>
割安な掛け捨て入院保険 ＋ 若干の貯蓄性を持たせた保険<br>
<br>
ということになります。<br>
<br>
完全な貯蓄性保険との違いは事故が起きたとき(入院の必要性が生じたとき)には積立がパーになってしまうことです。<br>
<br>
ですので、簡単に考えれば分かりますが、<br>
<br>
割安な掛け捨て入院保険 ＋ 自分で貯金<br>
<br>
の組み合わせでも良いのです。<br>
<br>
ボーナスという目標と貯蓄性を若干でも持たせたい方は加入しても良いでしょう。<br>
<br>
こういった方はさらに健康にも気を付けるでしょうし、これを目標として健康になられるかもしれませんね。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
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<entry>
<title>告知のゆるい医療保険は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126396.html" />
<modified>2008-07-11T07:15:21Z</modified> 
<issued>2008-07-11T16:14:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126396</id> 
<summary type="text/plain">告知のゆるい医療保険は？

まず基本的事項として、告知のゆるい医療保険は数は少ないですが存在します。

しかしその内容は非常に専門的である特定の人を対象とした保険となっている場合が多いです。

例えば、以前かかった病気が再発した場合でも保障してくれる保険...</summary> 
<dc:subject>特定対象者のための医療保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126396.html">
<![CDATA[<strong>告知のゆるい医療保険は？</strong><br>
<br>
まず基本的事項として、告知のゆるい医療保険は数は少ないですが存在します。<br>
<br>
しかしその内容は非常に専門的である特定の人を対象とした保険となっている場合が多いです。<br>
<br>
例えば、以前かかった病気が再発した場合でも保障してくれる保険もあれば、一部では程度の軽いがんにかかった人でも一定の基準をクリアすれば契約できる保険も存在します。<br>
<br>
こういった保険に関して今後順次紹介していきたいと思っております。<br>
<br>
これらの保険を「告知基準緩和型」であるとか「引受基準緩和型」の保険といいますが、一般的に保険料は割高となります。<br>
<br>
保険会社は病気になるリスクの比較的高い人と保険契約を結ぶのですから、割高な保険料を要求するのも仕方ないですね。<br>
<br>
これらの保険を契約するときの注意点としては必ず保険の契約内容を隅々まで見て、しっかりと条件に合っているか見る必要があります。<br>
<br>
面倒であればしっかりと保険会社に問い合わせすることをおすすめします。（代理店やＦＰなどでは根本的な解決にならない場合も多いので保険会社に問い合わせて下さい）<br>
<br>
ある例として大きな病歴のある方はしっかりと告知すれば保険契約を断られ、告知しないと告知義務違反で保険料がおりません。<br>
<br>
基本的には大きな病気やケガの前に保険に入ればよいのでしょうが・・]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>入院の平均日数ってどれくらいなの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126389.html" />
<modified>2008-07-10T21:32:04Z</modified> 
<issued>2008-07-11T06:26:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126389</id> 
<summary type="text/plain">入院の平均日数ってどれくらいなの？

医療保険を選ぶにあたって、１入院あたりの支払い限度日数を見たことがありますでしょうか？

おおよそは、６０日型、１２０日型、１８０日型等々あります。

これは例えば６０日型の場合は１入院で６０日までは保険料を払います...</summary> 
<dc:subject>医療保険の基礎知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126389.html">
<![CDATA[<strong>入院の平均日数ってどれくらいなの？</strong><br>
<br>
医療保険を選ぶにあたって、１入院あたりの支払い限度日数を見たことがありますでしょうか？<br>
<br>
おおよそは、６０日型、１２０日型、１８０日型等々あります。<br>
<br>
これは例えば６０日型の場合は１入院で６０日までは保険料を払いますが、それ以降は面倒見ませんよということになります。<br>
<br>
そして支払った日数を最大通算保障日数から差し引いた形で保険を継続する形になります。<br>
<br>
さて、前置きはこの辺にして、日本人の平均入院日数って聞いたことありますか？<br>
<br>
これは厚生労働省が３年毎に実施している「患者調査」というものを見ればその概要が分かります。<br>
<br>
そして、いろいろなサイトを見ると１入院あたり平均４０日とかいわれています。<br>
<br>
しかし病気によっても異なりますし、年齢によっても異なります。<br>
<br>
例えばケガ等や軽い手術等の入院の場合はそれほどでもない入院日数になりますが、脳や心臓、または精神性疾患の場合は入院日数が長引く傾向があります。<br>
<br>
また、年齢を重ねれば重ねるほど１入院あたりの入院日数は増加する傾向にあります。<br>
<br>
例えば１０台では１０日前後であるのに対し、５０台では５０日といったかたちで年齢に比例するといえるかもしれません。（あくまでも平均です）<br>
<br>
ですので入院保険を選定するにあたっては以上のようなことを考慮しつつ、１入院あたりの支払い限度日数は年齢に応じて保険を組み替えることのできる人は年齢に応じてのばす方向が良いと思います。<br>
<br>
できれば長いことに越したことはないでしょうが、短い場合は保険料が少なくて済むケースもあります。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>国民健康保険や会社の健康保険だけではダメなの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126221.html" />
<modified>2008-07-10T03:23:37Z</modified> 
<issued>2008-07-10T12:26:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126221</id> 
<summary type="text/plain">国民健康保険や会社の健康保険だけではダメなの？

医療保険を選ぶに当たってひとつ壁にぶつかると思います。

それは給料から天引きされたりする健康保険との兼ね合いです。

会社の健康保険は天引きされますし、国民健康保険は国民の義務だ！といわれ払い込みを行っ...</summary> 
<dc:subject>医療保険の基礎知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126221.html">
<![CDATA[<strong>国民健康保険や会社の健康保険だけではダメなの？</strong><br>
<br>
医療保険を選ぶに当たってひとつ壁にぶつかると思います。<br>
<br>
それは給料から天引きされたりする健康保険との兼ね合いです。<br>
<br>
会社の健康保険は天引きされますし、国民健康保険は国民の義務だ！といわれ払い込みを行ったりします。<br>
<br>
この毎月の保険料も馬鹿になるものでなく、その負担はたいしたものです。<br>
<br>
そしてこれだけ払っている保険料の見返りとして、医療行為を受けたときは例えば３割負担で医療費が助成されているのです。<br>
<br>
また、高額医療費助成制度などでは一ヶ月の間に支払った自己負担額が高額になると所得水準によってはかなりの額を負担してくれることになると思います。<br>
<br>
こういった意味では健康保険のみでいいのでは？という声も聞こえてきそうです。<br>
<br>
しかし、よーく考えてみてください。<br>
<br>
入院したということは支出が増える（医療費）とともに<br>
<br>
「収入が減る」ということになりませんか？<br>
<br>
もしあなたが一課の大黒柱だとしたら入院時の収入はどうなりますか？<br>
<br>
その他入院時のさまざまな派生的出費を想像したことがありますか？<br>
<br>
そして、少子高齢化による医療費の負担の増大を鑑みてますか？<br>
<br>
こういったことをもっと考えないといけないのだと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>入院保険は簡単に考えると選びやすい！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126214.html" />
<modified>2008-07-09T21:19:46Z</modified> 
<issued>2008-07-10T06:17:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126214</id> 
<summary type="text/plain">入院保険は簡単に考えると選びやすい！

テレビをつければ入院保険のＣＭ。

新聞を開けば入院保険やら医療保険やらの広告。

そのほかさまざまな形で、入院保険の宣伝がなされている昨今、どのような基準で保険を選んでいいか分らなくなってしまっていませんでしょう...</summary> 
<dc:subject>医療保険の選び方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126214.html">
<![CDATA[<strong>入院保険は簡単に考えると選びやすい！</strong><br>
<br>
テレビをつければ入院保険のＣＭ。<br>
<br>
新聞を開けば入院保険やら医療保険やらの広告。<br>
<br>
そのほかさまざまな形で、入院保険の宣伝がなされている昨今、どのような基準で保険を選んでいいか分らなくなってしまっていませんでしょうか？<br>
<br>
そういった方に私が言うことは、もっと簡単にシンプルに考えると保険は分りやすいと。<br>
<br>
さて、その簡単な考え方なのですが、以下の事項について考えてください。<br>
<br>
<br>
①１日の入院に対する保険金の額（例えば５０００円）<br>
<br>
②保障期間（例えば６０日入院で通算１０００日）<br>
<br>
③保険料の払い込み期間（定期か終身か定年までに払い込み済みにしたいとか）<br>
<br>
<br>
この三つのポイントに絞って保険の広告を見ると簡単になってきます。<br>
<br>
あとはほとんど特約になってきます。<br>
<br>
いま流行のがん保険はがんに対する保障が厚い。<br>
<br>
女性専用保険は女性特定疾患に対する保障が厚い。<br>
<br>
等々になってきます。<br>
<br>
ぜひ先ほど述べた３点を覚えていただき、保険選びに役立てていただきたいと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>たばこを吸わない人のための医療保険って？保険料は安いのか！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126207.html" />
<modified>2008-07-09T04:09:21Z</modified> 
<issued>2008-07-09T13:12:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126207</id> 
<summary type="text/plain">たばこを吸わない人のための医療保険って？保険料は安いのか！？

たばこを吸わない人は病気のリスクが低いことは周知の事実だと思います。

たばこを吸っている人とたばこを吸っていない人が同種類の保険に加入して、同じ金額を負担するのは相互扶助の観点から不平等だ...</summary> 
<dc:subject>特定対象者のための医療保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126207.html">
<![CDATA[<strong>たばこを吸わない人のための医療保険って？保険料は安いのか！？</strong><br>
<br>
たばこを吸わない人は病気のリスクが低いことは周知の事実だと思います。<br>
<br>
たばこを吸っている人とたばこを吸っていない人が同種類の保険に加入して、同じ金額を負担するのは相互扶助の観点から不平等だと思いませんか？<br>
<br>
このことを鑑みて、設計されている生命保険はあります。<br>
<br>
これはたばこを吸わない人は保険料を安くするタイプの保険となります。<br>
<br>
この考え方の背景には<br>
<br>
「たばこを吸う人は病気にかかりやすく、その結果死にやすい。」<br>
<br>
ということになりますが、<br>
<br>
では医療保険(入院保険)においてはどうでしょうか？<br>
<br>
残念ながら医療保険においてはこの分野が未発達で、たばこを吸わない人は保険料は安くなるタイプの保険はいまのところ存在しないようです。<br>
<br>
生命保険にはあるのに医療保険(入院保険)にはない・・<br>
<br>
もっと保険会社のほうでがんばってほしいと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>hokentarou</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>女性専用の医療保険が流行中！その特徴は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/126204.html" />
<modified>2008-07-08T15:18:45Z</modified> 
<issued>2008-07-09T00:18:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126204</id> 
<summary type="text/plain">女性専用の医療保険が流行中！その特徴は？

女性専用の医療保険ができたのはそんなに前ではありません。

ここ数年のことではないでしょうか？

そもそも女性は男性に比べて入院する確率が少ないそうです。

それは一般論ですが、女性の生活の特徴としては男性のよ...</summary> 
<dc:subject>特定対象者のための医療保険</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/126204.html">
<![CDATA[<strong>女性専用の医療保険が流行中！その特徴は？</strong><br>
<br>
女性専用の医療保険ができたのはそんなに前ではありません。<br>
<br>
ここ数年のことではないでしょうか？<br>
<br>
そもそも女性は男性に比べて入院する確率が少ないそうです。<br>
<br>
それは一般論ですが、女性の生活の特徴としては男性のように工事現場などで作業することも少なく、仕事による過労により体調を崩すことも少なく、通勤による通勤事故に巻き込まれるリスクも少なく、付き合いでの酒飲みに付き合うことも無く、、、<br>
<br>
といった形で、病気や入院に対するリスクが少ないのです。<br>
<br>
ですので、これはどんな医療保険でも同じですが、女性のほうが保険料が安くなっているはずです。<br>
<br>
また、女性特有の疾患という話をさせていただくと、乳がんや子宮ガン、子宮筋腫などの女性特有の疾患というものがあります。<br>
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女性専用保険の特徴は大きく分類すると以上の２点を元に設計されており、<br>
<br>
・男性に比べて保険料の安さ<br>
・女性特有の疾患に対する手厚い保障<br>
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を盛り込んで販売されており流行っているわけです。]]> 
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<name>hokentarou</name> 
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<title>保険会社の保険金不払い問題！信頼性回復のために保険会社は必死ですが・・</title> 
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<modified>2008-07-08T03:26:10Z</modified> 
<issued>2008-07-08T12:28:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126196</id> 
<summary type="text/plain">保険会社の保険金不払い問題！信頼性回復のために保険会社は必死です！

最近の保険業界の大きな話題としては「保険金の不払い問題」です。

これは簡単に言うと、保険が適用され、保険金を支払うべきことが分っていたのだが、保険金を支払わなかった。

あるは、保険...</summary> 
<dc:subject>保険業界あれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<strong>保険会社の保険金不払い問題！信頼性回復のために保険会社は必死です！</strong><br>
<br>
最近の保険業界の大きな話題としては「保険金の不払い問題」です。<br>
<br>
これは簡単に言うと、保険が適用され、保険金を支払うべきことが分っていたのだが、保険金を支払わなかった。<br>
<br>
あるは、保険金の請求に対して適切な対応がとれず保険金を支払わなかった。<br>
<br>
といったことになると思います。<br>
<br>
もちろん会社経営を行う上においては、収入と支出のバランスを整え支出を減らすことが求められますが、保険金の支払い自体はその保険会社の存在意義でありますし、それ自体が業務なわけですから、こういったことを行うことによって自分たちの首が絞まるのが分らないのでしょうか？<br>
<br>
この対策として、各保険会社はコンブライアンスや内部統制を強化し、信頼回復に必死ですが、この問題は今に始まったことではないと思います。]]> 
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<title>地球温暖化によって未知の病気リスクが高まってます！入院保険の必要性も増大</title> 
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<modified>2008-07-07T21:33:03Z</modified> 
<issued>2008-07-08T06:32:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.126190</id> 
<summary type="text/plain">地球温暖化によって未知の病気リスクが高まってます！入院保険の必要性も増大

温室効果ガスなどによる地球温暖化が叫ばれてますが、その影響は年々顕著となってきており、それに伴い様々な問題が生じてます。

その中でも「未知の病気リスク」が高まりを見せているとこ...</summary> 
<dc:subject>なぜ医療保険なのか？</dc:subject>
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<![CDATA[<strong>地球温暖化によって未知の病気リスクが高まってます！入院保険の必要性も増大</strong><br>
<br>
温室効果ガスなどによる地球温暖化が叫ばれてますが、その影響は年々顕著となってきており、それに伴い様々な問題が生じてます。<br>
<br>
その中でも「未知の病気リスク」が高まりを見せているところに私は目を付けざるを得ません。<br>
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端的な例では、蚊を媒介して広まりを見せる「デング熱」です。<br>
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デング熱はアフリカなどの高温地帯で見られる病気ですが、ここのところの地球温暖化を背景として、その病気発生エリアは北上を続けているというのです。<br>
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このまま地球温暖化が進めば、こういった既知の病気の影響を私たちが受けることも確実ですが、未知の病気の発生も懸念されています。<br>
<br>
それは例えば新種のウィルスなどが挙げられるでしょう。<br>
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気温が１度でも上がればこういったウイルスや細菌にとっては全く環境が異なります。<br>
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絶滅していくウィルスや細菌も多いでしょうが、それと同数以上の新種のウイルスや細菌が発生するリスクは否めません。<br>
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こういった点からも病気や入院に対する「備え」を怠らないことも重要だと考えます。<br>
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そのために医療保険や入院保険に加入することをおすすめします。]]> 
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<name>hokentarou</name> 
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<title>自己負担額が増加してます！入院保険の必要性も増大</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iryouhoken.net/archives/125272.html" />
<modified>2008-07-07T03:24:40Z</modified> 
<issued>2008-07-07T12:27:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.125272</id> 
<summary type="text/plain">自己負担額が増加してます！入院保険の必要性も増大

みなさんは一般的には国民健康保険か会社の健康保険に加入していると思います。

そして、これらの健康保険に加入していることによって、高額な医療費を負担してもらっている形になってます。

一般的には３割負担...</summary> 
<dc:subject>なぜ医療保険なのか？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/125272.html">
<![CDATA[<strong>自己負担額が増加してます！入院保険の必要性も増大</strong><br>
<br>
みなさんは一般的には国民健康保険か会社の健康保険に加入していると思います。<br>
<br>
そして、これらの健康保険に加入していることによって、高額な医療費を負担してもらっている形になってます。<br>
<br>
一般的には３割負担となっており、例えば１００００円の医療費がかかったら、３０００円の支払いだけですむのです。<br>
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しかし、以前は１割負担とか２割負担の時代があったのです。<br>
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そんな時代には先ほどの例を取ると、１０００円や２０００円の支払いで済んだのです。<br>
<br>
今後の時代を見据えると、少子高齢化から医療費の額は増大することになるでしょう。<br>
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そうするとどうなるでしょうか？<br>
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各健康保険の額が増えることもあるかもしれませんし、自己負担額が４割、５割となることもあるかもしれません！<br>
<br>
そうなると、例えば入院したときなどはその自己負担額もとんでもない額になるかもしれません。<br>
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高額医療費助成制度も制度縮小される可能性もあるかもしれません。<br>
<br>
今後の日本は医療費の負担額が増大することはあるかもしれませんが、減ることは無いと考え下方が良さそうです。]]> 
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<title>手軽になった入院保険：なぜここまで安いのか？の背景</title> 
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<modified>2008-07-07T02:16:46Z</modified> 
<issued>2008-07-07T11:19:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hokentarou.125261</id> 
<summary type="text/plain">手軽になった入院保険：なぜここまで安いのか？の背景

入院保険の手軽さが話題になって久しいです。

もともと入院保険はあまり単体で販売されることはありませんでした。

生命保険に附属する形で販売されていたのが主流だったのです。

しかし、規制緩和に伴い、...</summary> 
<dc:subject>なぜ医療保険なのか？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iryouhoken.net/archives/125261.html">
<![CDATA[<strong>手軽になった入院保険：なぜここまで安いのか？の背景</strong><br>
<br>
入院保険の手軽さが話題になって久しいです。<br>
<br>
もともと入院保険はあまり単体で販売されることはありませんでした。<br>
<br>
生命保険に附属する形で販売されていたのが主流だったのです。<br>
<br>
しかし、規制緩和に伴い、各生命保険会社や損害保険会社がこぞって入院保険の分野に進出してきました。<br>
<br>
そして、医療費の自己負担額が３割となったこともそれを後押しする形で、入院保険の普及を促します。<br>
<br>
こういった形で、供給量の増加と需要の増加が起き、ここまで入院保険が流行ってきたのだと思います。<br>
<br>
保険の設計にあたっては緻密な統計計算とリスク計算が行われますが、要するにこういった背景から上前をはねる量も減ってきたのでしょう。<br>
<br>
また、繰り返しになりますが、入院保険単体での販売や定期化する事、それから貯蓄性を全く無くすることによってその安さを実現しているということになります。]]> 
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